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    自社の組織改革を

    進める時です!

     

    20201225 更新

  • 外的環境が日々変わるこの時期

     

    うまくいってないことへの素早い気づきと、

    今まで慣習的に行っていたことに縛られず

    まったく新しい視点から

    組織改革にチャレンジすることが

    求められています。

     

    外部環境の変化から来る

    自社の課題や問題の把握、

    それら解決への的確な動きが

    今、求められています。

     

    今までとは異なる視点が必要な時です。

     

    今こそ、

    何を守り、何を改善するのか

    決断と実行が求められています。

     

     

    経営者はもちろん、その組織・グループに関わる

    すべての関係者と共に成果を味わい

    生き残るために!

     

     

     

     

     

  • ~~~ 問題は増え続ける ~~~

     

    ■ こちらを見たらこちらの要求、あちらを見たらあちらの要望そして双方からのクレーム

     (周囲の期待に応えようとしているのに、わかってもらえない)

     

    ■ いったい何を信じ、何を基準に決断をすればいいのか?!

     (不確定なことが多すぎで決断できない)

     

    ■ 現場の最前線で発生している数々の顧客との軋轢

     (人手が足りない。ノルマを詰め込み過ぎ。現場の状況を理解してもらえてない、などなど)

     

    ■ 現場の人達は、誠意をもって仕事をしていると絶対的時間が足りない

     (目の前の顧客の満足度を高めようとする、トップからの指示に応じようとする結果、

      就業時間内に仕事は終われない)

     

    ■ 不満を持った顧客は、企業に不満、不信感も持ち、顧客からの信頼を失う

     (現場で不満を感じた顧客は、どんな些細なことでも大きなクレームとなる可能性がある)

     

    ■ マニュアル主体のクレーム対応では、対応しきれない現状

     (コールセンターでは、サービスの均等性をつくり出すためにマニュアル対応を推奨するが、

      クレーム対応の顧客はそれぞれなので、マニュアル的対応でさらに関係性はこじれる)

     

    ■ 顧客は企業に暗いイメージを抱き、それが蔓延し始める

     (結果的に「〇〇ってさぁ、・・・」という風評が出始め、売上に影響が出始める)

     

    ■ 売上を上げるために廉価販売やキャンペーンを企画する

     (利潤の低下、現場の業務がさらに煩雑化し離職率を高める原因となる)

     

    ■ 企業はコスト削減を強いられ、現場の人数を減らす・・・。

     (経営陣はさらに新しいことを考え、現場の人達は少なくなった人数での対応を強いられる)   

     

     

    いったんこのループに入ると、課題はグルグルと回り、

    やればやるほど

    より深みに入り込むこともあるようです。

     

  • 組織運営で大切なこと その1

  • 本来経営者やリーダーは、

    来月、来年、5年先を見据えた

    膨大な意思決定が求められます。

     

    にもかかわらず、

    ここ数カ月は、日々変化する環境下で

    「今」を判断し、組織を動かすことが

    求められています。

     

    まず、重要なのが

    組織のトップの一貫した

    明瞭な未来像と、組織の理念です。

     

     

    組織がモチベーションを

    失ったときに必要なものは、

    自分達は今、どこに向かっているかを

    確認することです。

     

    それは、

    自分達の組織の未来像と理念が

    思い出されるかどうか!

     

     

    TAでいう「コントラクト」にあたります。

     

    組織運営には

    コントラクトが明瞭で、

    組織メンバー全員に周知できているかどうかは、

    とても重要な課題です

     

     


     

  • 組織運営で大切なこと その2

  • 職場が安心・安全の場所であること!

     

    それは、フィジカルな安心・安全面だけではなく、

    精神的に安心・安全であるか?

    という問いかけです。

     

    具体的には、

    しっかり自分の話を聞いてくれる人が

    自分の職場に存在するのかどうかです。

     

    職場に限らす、家庭内でも同じです。

     

     

    スタッフとリーダー達が

    真の対話ができる職場かどうかです。

     

    互いに目の前の人の想いや考え

    感じていることを

    ジャッジ(判断)せずにやりとりできる環境

     

    自分の意見が言える環境

     

     

    TA理論でいう

    I am OK-You are OKの立場でのやりとりです。

     

    話すことができる、

    聞いてくれる人がいる

    分かってくれる人がいる・・・

     

     

    ダイアローグ 【dialogue】(対話)

    :相互の考えや気持ちを共有する

    OK-OKでのやりとりをいいます。

     

     

    OK-OKの人間関係を築けるように

    その人達を守る環境を

    作ることです。

     

    安心・安全の場所の提供です!

     

    安心・安全の場が確保されるから

    真のダイアログ(対話)が始まり、

    それぞれが持つスキルや経験が

    想像以上に動きだします。

     

     

     


     

  • TA組織論の意義

  • 今ここまで読んで頂いたことは、

    多くの読者さんにとっては

    新しいことではなかったかもしれません。

     

    でも、

    知っていたけど、手つかずだった

    かもしれません。

    よくあることです。

     

    もうそんな後悔は止めましょう。

    特に今、この時期は

    世界が大きく変わり、

    自分達の変化も求められています。

     

    今、変化する時です!

     

     

    数年前から気づいてはいたけれど

    手つかずの課題や問題を

    放置してしまったがゆえに、

    いま、悔しい思いをしている

    経営者やリーダー、担当者も

    多いかもしれません。

     

    組織の大小に限らず

    現場には数々の未解決の課題が

    存在します。

     

     

    組織の存続や未来を考え、

    目の前の問題発見とその改善を考え、

    限られた労働時間の中で、

    部下たち、仲間たちに的確に示すことは、

    現場のモチベーションを高めるためにも

    生産性向上のためにも

    不可欠なのです。

     

     

    それを可能にするのが

    TA組織論です。

     

     

    生産性の上がる組織運営とは、

    「経営者やリーダーが自分自身を含め、

    スタッフそれぞれの能力や

    スキルを最大限に活かせる

    安心・安全を感じる

    働きやすい環境をつくりだすこと」

    と考えています。

     

    働きやすい環境をつくりだすには、

    現場の問題解決一つ一つ目を向けることから

    始まります。

     

    問題は現場で起こっています!

     

    だからこそ、

     

    現場の問題点にすばやく気づき、

    サクサクっと、

    解決にすすむ判断基準が

    求められます。

  •  

    その判断基準を

    手に入れることができます!

     

     

  • 「TA組織論」は、

    言葉であらわしにくい

    現場で起こっている出来事や

    モヤモヤとした感覚を

    誰にでも理解できるように

    図式化し、言語化できます。

     

    組織の問題点や課題を

    発見、診断するツールです。

  •  

    そのツールこそ、TA組織論」です。

  • ・7つのTA組織論ツールを使えば

    組織の問題も明確になり、

    解決策が見えてきます。

     

    7つのTA組織論活用例

    1)会社内のギスギスした人間関係の発生原因がピンポイントでわかる

    TA組織論:グループ・ダイナミックス、グループ・プロセス

      ストローク理論、ゲーム理論、脚本分析などが使えます。 

    2)経営陣と従業員が同じ方向を見るために必要なこと!

    TA組織論:グループ・イマーゴ、コントラクト

      準拠枠、ディスカウント、コントラクトなどが使えます。

    3)組織内のコミュニケーション・スキルの強み・弱みが視覚化できる

    TA組織論:グループ構造、権威者ダイヤグラム

      自我状態、シンビオシス、

    4)組織が持つ強みと弱みが文字化できる

    TA組織論:組織を見極める3つの視点

      生産性、組織の仕組み、人間関係

    5)働きやすい職場つくりと、ブランディング、守ること、手放す事を明確にする

    TA組織論:バウンダリー、組織文化

      自我状態、

    6)組織の存続と発展、継承、譲渡に関連する情報が視覚化できる

    TA組織論:組織文化、3つのリーダーシップ機能

      人生脚本、自我状態構造モデル

    7)組織がまとまらない。それぞれが「他人事」になっている原因

    TA組織論:コントラクト、組織構造

     

    他のTA理論を活用すると

    さらに問題解決はパワーアップします。

     

     

     

  • 現場での問題・課題が

    視覚化されるため、

    現場からの理解が得やすくなる

    「TA組織論」

     

    TA組織論は、

    慢性的に病的な状態

    あるいは、苦しみ悩んでいる

    グループや組織を

    セラピー(治療)するための

    システマチックな

    フレームワーク(分析ツール)のひとつです。

    TA理論開発者のエリック・バーン(Eric Berne)博士

    1950年代アメリカの医師エリック・バーン(Eric Berne)博士が、組織やグループの問題の発見や事前対策、

    改善策を考えるための概念として発表しました。

    (Eric Berne, 1963, The Structure and Dynamics of Organizations and Groups,)

     

    エリック・バーン博士が創案した

    Transactional Analysis (TA心理学)は、

    人の思考、感情、行動についての理論体系として

    今も世界中で使われ、

    個人の成長と変容に役立つ心理学として有名です。

    日本のTA組織論の先駆者、

    あべともこ

    日本で初めて、エリックバーン博士のTA組織論の原書を日本の現場に沿った形で紹介したあべともこ(安部朋子)です。

     

    あべともこは、マスコミ、飲食、物販、そして国内化学品メーカーのアメリカ現地法人の営業部長として6年間の海外勤務を経験。

    複数の現場と日本と米国においての組織運営の経験を持っています。TA組織を活用し、国際イベントも成功させている実践者です。

     

    ITAAの厳しいトレーニングを経て2015年に

    Teaching と Supervisingの教授試験に合格、世界でも30名あまりの国際TA協会公認教育分野の有資格者です。

     

    幅広い現場経験からくる各理論の活用法の説明がわかりやすいと受講者に好評です。

     

     

    エリックバーン博士のTA組織論の原書を基に日本の現場にあわせた一冊

    『エリック・バーンのTA組織論』

    本書は、わかりやすいという点で、業界でも高く評価されている一冊です。

  • TA組織論にいますぐ申し込む

  • 講座の詳細

    カリキュラムは

    レクチャーとグループ・ディスカッション、

    自分の組織について考える時間そして、

    Q/Aで進めます。

     

     

     

    1日目 2月28日

    組織の仕組みと特長、強み、弱みを知る

    2日目 3月28日

    組織のはたらき、結束の条件

    (夜は懇親会で新しい学びを肴に盛り上がります)

    3日目 4月18日

    プレゼンテーションと、

    グループからのフィードバックを通しての

    実践で学んだ内容を自分のものに定着させます。

     

     

    会場

    大阪会場でのリアル開催を予定しています。

    但し、コロナ感染対策でオンラインで行う可能性もあります。開催日3週間前にはお知らせします。

    受講料

    受講費用は、

    ¥110,000(税込)

    (3日間の講座受講料、テキスト1冊、資料込み)

    ※お申込から7日以内に お振込みをお願いします。

     

    ※再参加制度あり

     

    早割特典:

    2月5日(金)までにご入金の場合は¥99,000(税込)

     

    定員:8名

     

    振込先銀行:

    三井住友銀行 千里中央支店

    普通口座 1040849

    口座名儀 TA教育コンサルタンシー あべともこ

     

     

    参加者特典

    ご入金確認後、

    ☆彡 プレゼントとして、

    「エリック・バーンのTA組織論」~リーダーを育てる心理学~を事前に1冊郵便でお届けします。

     

     

    ☆彡 講座終了後から2週間の期間中に

    講師あべともこからZOOMによる1時間の無料相談有

    (16,500円相当分)(日程は個人別に設定)

     

     

    ☆彡 TA組織論ワークショップ修了者は、

    他のTA組織論修了者とともに、

    【TA組織論研究会】への参加資格が与えられます。

     

    【TA組織論研究会】は、学んだTA組織論を実際に活用するスキルアップのための有料ZOOM研究会です。

    TA組織論の汎用性を実感できます。

    2ヶ月に1回2時間の開催です。

     

    【TA組織論研究会】では、それぞれからTA組織論活用報告や、成功体験のシェア、自身の新しい試みについてのフィードバック、Q/Aに加え、あべともこからの新しい情報もゲットできる2時間です。

     

    詳しくは、ワークショップ内でお知らせします。

  • 受講者の声

    ■3日間コース受講者の方 40歳代 女性 管理職 

    <参加動機>

    勤務する企業、所属する部署の組織としての問題点を

     理論的裏付けとともに知り、現場で活かせることを持ち帰りたい。

     

    ◎役立ったことや感想など

    <1日目>

    「仕組み」「人間関係」「生産性」の3つのバランスが保たれているか見極める、という話は説得力があった。

     自分のケースを書くワークでより理解も深まった。

    ・TA初心者なので初めは緊張したが、学びが多く充実した時間だった。

     

    <2日目>

    「内的グループ・プロセス」は興味深い理論でした。

     「ある瞬間のグループの結束力」はその「瞬間」によって異なる、 というのは説得力がありました。

     自分が所属している組織について、まずは客観的に眺めてみたいです。

    ・「強みは弱みでもある」ということ。

     自分自身の強みと弱み、企業の強みと弱みを知る事は重要だと感じました。

     

    <3日目>

    ・自身が所属している組織を図式化することで、

     今までなんとなく感じていたことを言語化することができました。

     

    <今回の学びは、あなたのプロフェッショナルにどう影響しますか?>

    組織の状態を分析するツールとしてはもちろんですが、zスタッフの考え方や行動の傾向を見るツールとしても使えると思いました。

    ・TAについてもっと勉強して、I’m OK-You’re OKな組織になるように何かやってみたい、という気持ちを強くしました。

    ■ オーダーメイド1日社内研修体験者 60代 男性 会社オーナー

    ・このセミナーを通じて、現在の私の課題(事業継承・新規事業・既存事業)等が転換期であることが明確にわかり、今日一日で今後の方向性が一気に見えてきた。

     

    ・事業、会社のバウンダリーの再決定と各ポジションのコントラクトを明確にしていきます。

     

    ■ 30代 女性管理職 広島

    ・組織構築していくうえで、何を目標に、どんなことをするかをより明確にすることは知っていましたが、

    実際に行うにはどうすればよいのか「あいまい」だったことが、スッキリした気がします。

     

    ・今はわかった気でいて、いざとなったらできない、

    ということのないように、今回の内容をもう一度確認し、自分のものにしていきたいです。

     

    ■ 20代 男性 2年目マネージャー職 東京

    ・自分のすべき役割や目標を明確にしたいと思い、参加しました。

    ・指示したのに達成できない場合があるが、

    その人の背景も知り、伝え、フォローすることで

    周囲からの理解を得ることができるとわかりました。

     

    ・客観的に見ること、役割をしっかりする等、勉強になりました。

     

  • TA組織論ワークショップ:

    【現場でスグ使える!

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