• 20211129 更新

    スーパービジョン

    TA Supervision

     

    コース内容

    1.オリエンテーション

      スーパービジョンて何?

    2.スーパービジョン・トライアングル

      スーパービジョンの3つの柱、3つの機能

    3.コントラクト

      立ち止まった時の基準点

    4.倫理観

      境界線と責任

    5.パースペクティブ(視点)

      ワークの見方、概念とモデル、

    6.実践

      何をどう進めるのかの体験

     

     

    毎回講座内で、

    スーパービジョンのロールプレイを行い、

    受講者のスーパービジョン・スキルを磨きます。

     

    2022年開催日程

    ①5月7日(土)

    ②5月28日(土)

    ③7月2日(土)

    ④8月6日(土)

    ⑤9月3日(土)

    ⑥10月1日(土)

     

    ※2021年11月29日に開催日を変更いたしました。6月4日→5月28日に変更。
  • オンライン無料説明会

    ■11月27日(土)15時~ (60分間)締め切りました
    ■12月10日(金)20時~ (60分間)

  •  

     

    「スーパービジョン」

     

     

    という言葉を耳にして、

    完ぺきな資料作成の準備と

    厳しいフィードバック、叱責、

    落ち込む、疲れる、緊張感、不完全燃焼・・・が

    交錯する現場を思い出す方も

    いらっしゃるかもしれませんが、

     

     

    ここでご紹介する

    TAスーパービジョン

    それらとは異なります。

     

     

     

    TAスーパービジョンは、

    やり方を指摘・修正・指導する

    関わりではありません。

     

     

    安心・安全の環境下で

    あらゆるジャンルの専門家として、

    現場でクライアントとの間で、

    うまくいかないと感じていること、

    あるいは、
    職場で

    自身では気づいていない

    怒りや落ち込み、様々な感情、

    思い込み、癖など

    あなたの内面で起こっている動きを

    言語化し、クリアにする

    教育トレーニングです。

     

     

    スーパービジョンとは、

    専門家自身の個性やくせが

    クライアントとのワークになかに、

    割り込む様子を観察することです。

    Newton,T.and Cochrane,H., 2011,

    Supervision for coaches, a guide to thoughtful work, P.21

     

     

     

    結果的に、

    人と関わる専門家のあなたに変化・成長が生まれ、

    あなたのクライアント(受講生・部下・顧客・他)が、

    あなたから最良のサポートを得ることになり

    彼らの成長・変化を促すことになります。

     

     

     

    現場のプロ(専門家)・職場の部下を育てるには、

    何が必要なのか? 

     

    その答えは、 
    「スーパービジョン」スキル

    の習得です。

     

     

  • 現場の成功者が、

    必ずしも「有能な」

    指導者とは限りません。

     

     

    経営者、マネージャー、リーダー、

    コールセンターのスーパーバイザー、

    教育者、技術者、カウンセラー、

    セラピスト、・・・

     

    名称や役割はさまざまですが、

     

     

    君のやり方・スキルを

    教えてやってほしい

    その一言で

    現場を離れ

    指導者的立場になった人達も多いと

    想像できます。

     

    現場によっては、

    「君のやり方やスキル」をそのまま

    伝授することで

    現場は育つのも事実です。

     

    でも、

    そこには限界が生じます!

     

     

    なぜなら、現場は生きています。

    人も現場も

    常に変化し続けているのです。

     

     

    そこでの進め方に限界に気づいた人達が

    求める学習機会が

    「スーパービジョン」なのです。

  • まずは、

    スーパービジョンの構図を

    共有しましょう

    これが、基本的なスーパービジョンの構図です。

     

     

    スーパーバイザー(a):スーパービジョンを行う人

    スーパーバイザーの仕事は、スーパーバイジーの話の中から、

    現場を俯瞰あるいは、本人が気がついていなかった課題を明確にし、

    問題解決をサポート、スーパーバイジーのさらなる進展、専門性向上を導く。

     

    ***ここで必要な知識とスキルを

    【スーパーバイザー養成コース】でお伝えします***

     

     

    スーパーバイジー(b):スーパービジョンを受ける人(専門家)

    現場でクライアントに接し、クライアントの成果を促す人(プロ、専門家、リーダー、上司、他)。

    スーパーバイジーが、スーパービジョンで手に入れるもの(ゴール)は、

    スーパーバイジーが持つクライアント(c)との間に存在する潜在的な課題/問題を理解し、

    自分自身の自発性で、問題解決の糸口を見出すこと。スーパーバイジーが、本来のミッションを完結するためのモチベーションを手に入れる。

    スーパーバイジー自身のさらなる成長・変化を確信する。

     

    ***ここでいう「専門家」は、研修講師、コーチ、指導者、管理職、リーダーという役割の人達も含みます***

     

     

     

     

    クライアント(c):スーパーバイジーから成長のためのサポートを受ける人。

    営業先顧客、部下、資格取得を目指す人、医療・教育・販売・生産等の現場で働く人達、

    仕事従事者全般の人達。自身のスキルアップや変化・成長のための支援を求める人達。

    スーパーバイジーの変化・成長で、肯定的な影響を受け、Win-Winの環境を体験する。

     

     

     

  •  

    スーパーバイザーについて

    説明をしましょう!

     

    スーパーバイジー(b)がプロとして

    クライアント(c)と接しているときに

    その関係性の中で

    無意識の内に

    スーパーバイジー(b)特有の個性が

    割り込む様子を観察するのが

    スーパーバイザー(a)の仕事です。

     

     

    それ上記(b)と(C)の間では、

    スーパーバイジーの
    「人を支援したい」という強い想い

    「役に立ちたい」という忠誠心や

    「現場を育てたい」という責任感に始まり、

     

    スーパーバイジー自身が持っている

    無意識の偏見(アンコンシャス・バイヤス)

    思い込み(本人のあたり前、信条、価値観)

    知らず知らずの内に表面化し

    現場で違和感をつくり出します。

     

     

    その結果、

    ギスギスした人間関係となったり

    クライアントとの関係性の崩れを起こします。

    (心理的ゲーム)

     

     

    ~~ ここでスーパービジョンが必要になるわけです ~~

     

     

    プロとして大切な信念や使命を持ち、

    多種多様な大勢の人に

    関わっているプロでさえ、

    自分の中で起きている

    さまざまな心の動きに気づくことは難しいのです!

     

     

    一生懸命だからこそ

    気づかないときも多くあります。

     

     

    TA的視点からいうと、

    自分自身が持つ「人生脚本」に

    はまってしまい、ゲームをしてしまっているのです!

     

    そうなると、

     

    自責に陥り、自信を無くしたり、

    他責で相手に非を押し付けたり・・・

    と言った

    うまくいかないスパイラルにはまり、

    そこからの脱出は、

    さらに困難になることも多いです。

     

     

    そんな時こそ、

    適切な指導と学び、

    教育的トレーニングが必要です。

    それが、

    スーパービジョンです。

     

     

    では、スーパービジョンは

    どんな人達が受けるものなのでしょうか?

     

    ★あらゆる分野の指導者・教育者・支援者

    ★プロとなるまでのトレーニング期間中の人

    ★プロとして活動する間は生涯

     

    スーパービジョンは、

    定期的に受けることが望ましいです。

     

     

    スーパービジョンは、生涯教育の一つです。

     

     

    ~~~ スーパーバイジー(b)の人に ~~~

    普段のプロとしての活動の中で、

    記録をとることをおススメします。

     

    ●うまくいった案件とその状況

    ●うまくいかなかった案件とその状況

     

    この二つをの「課題」として持ち込み、

    スーパービジョンを受けましょう。

     

     

    特に、現場で何らかの違和感に気づいたときは、

    できるだけ早期に

    スーパービジョンを受けることを

    おススメします。

     

    それら違和感を放置してしまうことで、
    プロとして、講師として、経営者として

    取り返しのつかない
    致命的な出来事に

    発展してしまうこともあります。

     

    それだけに限らず、

    その違和感の対象者であるクライアントに

    十分なサービスの提供や

    適切な仕事が遂行されていない

    という可能性が高いので、

    急を要する案件です。

     

     

    小さな違和感を

    できる限り早期に改善する!

     


    スーパービジョン

    (super-vision(超洞察力))とは、
    現状を多角的に俯瞰し、
    本人では気づくことが難しい

    隠れた状況の変化や問題点を

    訓練を受けたスーパーバイザーが
    認知し言語化するセッションを指します。

     

     

    それはまるで「健康診断」のようなものです。

     


    現場でのプロの活動状態をスキャンするがごとく

    当事者が気づいていない問題の発見ができるのが、

    スーバーバイザーです!

     

    その「スキャン」の方法を

    この講座でお伝えします!

     

     

    その方法の一つがTA理論と概念です。

     

     

    どんなプロも人間です。

    一人ひとりの「人との関わり方」には

    その人特有のやり方や癖があります。

     

    そのやり方は

    今をつくりあげた原動力でもあり

    リソースでもあるのですが

    長年の使用での摩耗

    あるいは、

    現状には適さないやり方に

    なっているかもしれないのです。

     

     

    特に2020年からの社会の大きな変化で

    現場に大きなストレスが降りかかり、

    私達が持つうまくいかないパターンに

    陥りやすい状況が続いています。

     

     

    今までと同じやり方では、

    うまく切り抜けられない状況下であることは

    間違いありません。

     

     

    その「支障」をどれだけ早く正確に

    自分自身が認識し(気づき)

    次への進展につなげることができるのか!

     

    誰かの手を借りることが必要です。

     

    スーパービジョンでは、

    本人が気づかない自分の

    考えや、行動、感情の表れを

    気づきのレベルにあげ、

    改善策に導くことが可能です。

     

     

    それがスーパービジョンです。

     

     

    その『スーパーバイザー養成コース』2022第5期が

    5月7日(土)スタートします!

     

     

     



     

  •  

    人の成長に関わるプロの

    「人となり」を育てる

    それが「スーパービジョンです。

  •  

    スーパービジョンを受けることで、

    プロとして

    クライアントと向き合ったときに感じる
    違和感や、嫌な気持ち、理不尽なこと、

    モヤモヤを解決することが可能になり

     

    プロとしての行為・行動が

    さらに統合され

    周囲との摩擦はもちろん、

    自分自身の中での摩擦を

    極力減らし、自律に向かいます。

     

    スーパービジョンを受けた後は、

    さわやかなすっきり感とともに

    前に進める自分を感じることができます。

     

     

    スーパービジョンを

    継続的に受けることで、

    自分自身の自律性を高めることになります。

     

     

    それは、まさしく

    プロとしての

    ワンランクアップの成長です。

     

    これらをサポートするのが

    スーパーバイザーです!

     

    そのスーパーバイザーになるためのコースが

    本講座です。

     

    講座内でのスーパービジョン体験で

    その効果性にお気づき頂けます。
     

  •  

    自律・統合した

    プロを育成する人が

    スーパーバイザーです!

     

     

  • ここでよく起こる質問が、

    コーチングスーパービジョンとの違いについてです。

     

    コーチングは、(私の理解では)

    コーチがコーチングを受ける人(coachee/クライアント)の

    ゴールを明確にし、

    「ゴール達成」をサポートするセッションです。

    コーチングに、スーパービジョンの要素も存在することもあります。

     

     

    スーパービジョンは、

    スーパービジョンを受ける人(Supervisee)が、

    部下や受講生、クライアントと関わるときに

    自分の内面で生じる

    「役に立たない癖や考え、思い込み」に気づき、

    新たな考えややり方を考え、手に入れるセッションです。

    スーパーバイザーは、それをサポートする人。

    スーパービジョンにコーチングの要素も存在することもあります。

     

     

    スーパービジョンでは、

    人の成長に関わるプロの

    「人間性」(人となり)を育てます。

     

     

    例えば、ある講師(専門家)が

    従来通りの講座を開催、

    これまでと同じにやっているにもかかわらず、

    あるいは、

    ブログを書いたり、

    新しい講座を開発したりしても、

    反応が悪かったり、

    リピート率が下がってきたり、

    次の講座への反応がなくなったり、

    受講者とのトラブルが発生するとかの

    問題を経験するとしましょう。

     

    これらの「違和感」に気づくことが

    とても重要です!

     

    そのやり方が、現場に沿ったものなのか?

    求められている範囲は明確かどうか、

    やり方や、向かう方向性などが

    現実とあっているのかどうか??

    まずは、この講師の中に存在する

    無意識の偏見や思い込み

    (アンコンシャス・バイヤス)、

    自分の中の不一致に

    気づくことが必要かもしれません・・・管理の視点

     

    あるいは、ただ

    疲れている、何かに傷ついているために

    持っているスキルが

    十分に発揮できない

    だけかもしれません・・・サポートの視点

     

    あるいは、

    今までの講座開催でなく

    何か新しいことにチャレンジする時が

    やってきているのかもしません・・・進展の視点

     

     

    スーパーバイジーが持っているすべての資源を

    異なる視点から俯瞰し

    いままで、本人が

    気づいていなかった部分に光をあて、

    現場に反映するきっかけを創りだすサポートをするのが

    スーパーバイザーのミッションなのです。

     

  • 今、まさに

    経営者や管理職、研修講師、

    教育現場、医療現場の

    人を指導・育てるプロの養成が

    求められています

    社会が変化するように

    自分自身も含めて、
    関わる人達のタイプや性質、要望も

    変化し続けています。

     

    自分も相手もそれぞれが

    気分のいい日もあれば、

    気分がのならない日もあります。

     

    現場は変化し続けています。

     

    私達は、それら多くの影響を受け続けています。

     

    様々な影響を受けているという

    事実を受け止め、

    目の前の課題を瞬時に判断し、

    真の問題解決の視点と

    実行力を持つことが重要です。

     

    今まで、うまくいっていたのに

    どうしたのかな、最近???

    これは大きな問題が始まったことをお知らせする

    ターニングポイントです。

     

    その時に求められるのが

    スーパービジョンです。

     

     

    だからこそ、

    人の成長に関わる人達やスキルアップを目指す人達を

    新しいスキルでサポートする

    スーパービジョン」スキルを

    学ぶ価値があるのです!

     

     

    「スーパービジョン」を受けることが、

    今後、日本においても一流の「プロ」達の

    当たり前になりますように!

    願っています。

     

     

    【仕事は人なり】
    人の成長をサポートする役割を持つ

    プロフェッショナル(専門家)をサポートする

    スーパーバイザー養成コース


    スーパービジョンができる人になるために!

     

    「何を学ぶ?」が決まれば、

    次は「誰から学ぶ?」が大きなテーマです。

    技術、知識、経験だけではなく、
    人として、「このプロから学びたい」は、
    とても重要な要素です。

     

    リピーターを生む強力なポイントです。

     

    今は、学びのコンテンツは

    インターネットで簡単に手に入ります。

     

    誰に学ぶか!

    これからの選ばれるキーポイントになる

    大切なテーマです。

     

     

    このコースのトレイナーあべともこは、

    国際TA協会の教授メンバーになるための受験前必須条件としての

    ・500時間以上の個人・グループスーパービジョンの実践経験

    ・100時間以上のスーパーバイジー体験をクリア。

    現在、

    年間100時間以上の個人スーパービジョンと

    150時間以上のグループスーパービジョンを行っている

    経験豊富なスーパーバイザーです。

     

    プロとして現場を最高のレベルに維持し、

    自分が持つ専門性をクライアントに、最適の環境下で

    ベストな伝え方で伝える人を育てる人が

    スーパーバイザーです。

     

     

    そのための

     

     

    「スーパーバイザー養成コース」です。

     

    一流のプロを育てる

    スーパービジョン・スキルを学びながら、

    その有効性・効果性を体験する

    スーパーバイザー養成コースは

    これからのニーズにぴったりです!

     

    スーパーバイザーになるための

    知識・技術・経験を手に入れるコースです。

     

    「スーパービジョン」を通してうまれる

    「視点の広がり」と「進展」を手に入れ、

    常に自分自身を更新(Update)する場でもあります

     

     

    スーパーバイザー養成コースで

    お会いできるのを楽しみにしています。

     

     

     

  • 使用図書:

    スーパービジョンの手引書

    『よりよいスーパーバイザーになるための手引き』

    スーパーバイザーが持っている知識や知恵、経験にプラスONE!

    『よりよいスーパーバイザーになるための手引き』

      ヒラリー・コクレイン , トゥルーディ・ニュートン (著)

      安部 朋子 (訳)

     

    SUPERVION for coaches』の日本語版。

    ITAA&EATAで活躍している国際TA協会教育分野教授のTrudi Newton 女史とICF:国際コーチ連盟のマスターコーチであり、

    公認コーチ・スーパーバイザーのHilary Cochrane女史の共著を

    安部朋子が翻訳。

    スーパーバイザーのあり方を、理論と実践の両面からアプローチした、あらゆる分野で人の成長をサポートする立場の方にする方にお勧めできる一冊。

    スーパービジョンの手引きがとてもわかり易く書かれております。

    日本のTA教育分野の先駆者、

    あべともこ (安部朋子)

    TA理論をベースにスーパービジョンを解説した原書を、翻訳・紹介したあべともこ(安部朋子)です。

     

    今回の講師でもある「安部朋子」は、日本国内でのマスコミ、飲食、物販、そして国内化学品メーカーのアメリカ現地法人の営業部長として6年間の海外勤務を経験。

    複数の現場と日本と米国においての組織運営の経験を持ち、イベントの立ち上げなども成功させている実践者です。

     

    ITAAの厳しいトレーニングを経て2015年に

    Teaching と Supervisingの教授試験に合格、世界でも30名あまりの国際TA協会公認教育分野の有資格者です。

    現在、ITAAの倫理委員会のメンバーとして活動中。

     

    幅広い現場経験からくる各理論の活用法の説明がわかりやすいと受講者に好評です。

  • スーパーバイザー養成コース

    オンライン無料説明会

     

    ■11月27日(土)15時~ (60分間)締め切りました

    ■12月10日(金)20時~ (60分間)

  • 講座の詳細

    講座の概要

    講座の期間中、

    私からのスーパービジョンを体験しながら

    スーパービジョンの考え方やフレームワークを学び、
    ロールプレイングを通じてスキルを磨きます。

    ここでの学びは、
    コーチング、NLP、セラピーやカウンセリング、
    コールセンターや営業、教育現場で活用することができます。 

     

    コースのテキストは、

    『よりよいスーパーバイザーになるための手引き』

    を使用します。

    講座の内容 1年間(6回)

    1.オリエンテーション

      スーパービジョンて何?

    2.スーパービジョン・トライアングル

      スーパービジョンの3つの柱、3つの機能

    3.コントラクト

      立ち止まった時の基準点

    4.倫理観

      境界線と責任

    5.パースペクティブ(見方)

      ワークの見方、概念とモデル

    6.実践

      スーパービジョンをどうすするのかの体験  

     

    毎回講座内で、スーパービジョンのロールプレイを行い、

    受講者のスーパービジョン・スキルを磨きます。

     

    基本対面(大阪)と状況によってオンラインの並行開催となります。

     

     

    2022年度後期日程(すべて10時~18時)

    ①5月7日(土)

    ②5月28日(土)※6月4日から変更しました。

    ③7月2日(土)

    ④8月6日(土)

    ⑤9月3日(土)

    ⑥10月1日(土)

    受講料

    受講費用は、

    ¥220,000

    (税込、講座6回分、資料、約99,000円相当の6回分個人スーパービジョン込)

     

    早期申込割引:¥200,000(税込、6回分、資料込)

    申込み・ご入金締め切り:4月8日(金)

     

    ※お申込から7日以内に お振込みをお願いします。

     

    振込先銀行:

    三井住友銀行 千里中央支店

    普通口座 1040849

    口座名儀 TA教育コンサルタンシー あべともこ

     

    定員:10名

     

     

    参加者特典

    ■ テキスト

    『よりよいスーパーバイザーになるための手引き』

      ヒラリー・コクレイン , トゥルーディ・ニュートン (著)

      安部 朋子 (訳)を、講座初回にプレゼント

     

    ■ 毎回行うロールプレイングで、自分の課題発見、解決が可能です。

     

    ■ 各講座終了後合計6回、講師あべともこから無料個人スーパービジョンを受ける特典あり。各講座終了後に個人別で日程調整を行います。

     

     

     

    オンライン無料説明会

     

    ■11月27日(土)15時~ (60分間)締め切りました

    ■12月10日(金)20時~ (60分間)

     

    無料説明会のお申込みはこちらから

  • 受講者の声

    ■M.O.様
    ◎セミナー満足度: 5(大変満足)
    ◎今日のセミナーで役に立ったところは?
    ・スーパービジョン、スーパーバイザーとは何か、
      イメージが掴めたこと。
    ・TA理論とスーパービジョンの関係がわかったこと。
    ・スーパーバイジー体験ができ、すぐに役立つ問題解決が
      ひとつできたこと。などなどTAっておもしろい!!
     

    ■H.A.様
    ◎セミナー満足度: 5(大変満足)
    ◎今日のセミナーで役に立ったところは?
    ・スーパーバイザー、スーパーバイジー、
      スーパービジョンについて、こういうことかと知った。
    ・それぞれの「生」の現場での事柄を
      こういうふうにスーパービジョンしていくんだと分かり、
      自身の励みになりました。


    ■Y.K.様
    ◎セミナー満足度: 4(満足)
    ◎今日のセミナーで役に立ったところは?
    ・単語に惑わされてしまうので、言葉の意味するところを
     アウトプットしながら自分の言葉で

     表現しないとものにならないと思った。
    ・どんな時にTA理論は使えるのかと日々疑問に思っていたが
     スーパービジョンを観察しながら、日々の中で十分使えるとわかった。
    ・スーパービジョンを実際に体験し、バイジーとなることで
      今後の方向性が見えてきた。

    ■H.F.様
    ◎セミナー満足度: 5(大変満足)
    ◎今日のセミナーで役に立ったところは?
    ・“スーパービジョン”の役割がわかり、手に入った。
     今後はスーパービジョンを活かせるようにしていきたい。


    ■M.S.様
    ◎セミナー満足度: 4(満足)
    ◎今日のセミナーで役に立ったところは?
    ・ロールプレイでは観察者を2回体験したですが、
      たくさんの学びがあり、自分でも驚きました。
    ・次のコースが始まるまでに、手引きを読んで
      理論の確認をしたいと思います。


    ■Y.K.様
    ◎セミナー満足度: 5(大変満足)
    ◎今日のセミナーで役に立ったところは?
    ・契約を明確にするコツがわかった。
    ・その他の自分の課題が明確になった。


    ■K.I.様
    ◎セミナー満足度: 5(大変満足)
    ◎今日のセミナーで役に立ったところは?
    ・バイジーをしました。
     マネージメントのところで支えられるという体験をしました。
     私がマネージメントのところで支えられるという体験を
     することは、次、クライエントに会うことを支えられた感じです。


    ■B.C.様
    ◎セミナー満足度: 4(満足)
    ◎今日のセミナーで役に立ったところは?
    ・偏見にとらわれた自分であったが、そのメガネを取れた。
    ・「契約の確認」をセッションの中に何回入れてもいいと思います。
     スーパーバイジーが「エー?!」と思われるかもしれないが、
    「契約の確認」を入れると不思議なパワーが生まれます。
    ・自分のディスカウントの強さを感じたことがわかった。
      今後のI am OKのポジションを意識しながら生活したいです。

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