• 20211025 更新

     

    組織改革

    組織」の構造や役割、機能、仕組み、運用方法をリフォームすること
     

    組織変革

    組織」の構造や役割、機能、仕組み、運用方法を抜本的に変えること

     

     

    どこをどうする?

     

    を考えるためのツール

     

    TA組織論

     
    2022年
    2月19日開講
    3月19日、4月16日の
    3日間コース

     

  • 組織やグループを視るときの

    視点、考え、基盤を持つ。

    周囲を巻き込む発信能力を持つ

     

    今までもそしてこれからは、さらに

    必要なスキルです。

     

     

    今ある組織をリフォームするのか

    それとも

    今の組織をトランスフォームさせるのか?

     

     

    これからの未来を

    ポジティブに想像するスキル!

     

     

    ポジティブな未来を、

    創り出すための

    学びを手に入れる!

     

    それが、

    TA組織論ワークショップです。

     

     

     

     

  • ~~~ キー(鍵)は判断基準です ~~~

     

    ■ 頭の中でグルグル回っているだけで、考えがまとまらない。

     

    ■ いったい何を信じ、何を基準に決断をすればいいのか?

     

    ■ 10年、15年と続いてきた現場をどこから改革するのか?

     

    ■ 現場の人達のやる気・元気を取り戻せるのか?

     

    ■ 誰かに相談!? 言いなりにはなりたくない。

     

    ■ 現場の人間関係を改善したい!

     

    ■ 今まで頑張ってきた。どこをどう変える?

     

    ■ 何を信じるのか? 不安がいっぱい。

     

     

    いったんこのループに入ると、

    できない理由ばかりが沸き上がってくる

    より深みに入り込むこともあるようです。

     

  • 組織運営で大切なもの その1

     

     

    それは決断力と発信力です!

     

     

    決断力に必要なスキルは、

    ■現場を視るスキル

    ■適格な現状把握スキル

    ■組織が、手に入れたいモノ、あるべき状況を伝えるスキル

    ■首尾一貫していること

  •  

    判断力にはまず、

    あなたの組織が大切にしているコト

    手に入れたいモノや現状を知ることです。

     

    商品?

    従業員?部下?人?

    人間関係?

    顧客?

    生産性?

    社会への貢献?

    技術?スキル?

    モチベーション?

     

     

    あなた自身が大切にしているものは

    いったい何でしょう?

     

     

    自分が大切にしているものが

    明確になった時

     

    守るために必要なものが

    見え始めます!

     

     

    あなたやあなたの組織が大切しているものは何?

    それは何ですか?!

     

    言葉で表せますか?

    数字で示せますか?

    イメージ画が描けますか?

     

    周囲に伝えられますか??

     

    まずはここから、

    TA組織論ワークショップで

    明確にすることが可能です。

     


     

  • 組織運営で大切なもの その2

     

     

    ブレない判断基準を持つことです。

  • ポジティブな未来を

    手に入れるために

    何が必要で、

    何が不必要なのかの判断基準。

     

    「慣例」ではこれ以上進めないことを悟り、

    常に「今」を視て、

    ブレや変化を見つけることが可能な

    シンプルな基準が求められます。

     

    誰にでも、どこでも

    説明できる一貫性ある基準。

     

    「いつの間にか」起こる不自然さやブレに

    気づく基準を持つ。

     

    状況の変動に合わせて

    瞬時に対応できる基準

     

     

    組織の絶対的ブランディングに

    欠かせない判断基準を

    手に入れる。

     

     

    TA組織論ワークショップで

    手に入れることが可能です。

  • 組織運営で大切なもの その3

     

    職場が安心・安全の場所

    「安全基地」であること!

     

  •  

    コロナを経験し、

     

    売り上げの減少

    仕事を失う

    リモートワーク

    やる気の低下?

     

    外出自粛や

    営業活動の制限等で

    今まで通りの仕事ができないこと。

     

    何をやればいいのかわからない。

    今までのやり方が制限された。

    手も足も出ない。

     

    他にも、いろいろ目に見える

    制限や変化があげられます。

     

    これと同時に

    私達の内面に存在していた

    精神的な安心感・安全感が

    どんどん失われ続けていることを

    見逃すことはできません。

     

    同僚や、得意先、友人たちと

    何気ない会話がなくなりました。

     

    人間関係がストレスでもあったかもしれませんが、

    それらが無くなると、それは

    喪失感となり

    心のバランスを崩された方々も

    多いのではないでしょうか。

     

     

    精神的安心感や

    安全を感じる場づくりこそ

    仕事や社会活動をするうえで

    とても重要な要素なのです。

     

     

    職場が「安全基地」であるからこそ、

    思い切った冒険に出かけられる。

     

     

    優れたリーダーシップとは、

    成功の喜びを共有し、

    疲れを癒し、

    次なる冒険について

    共に、ワクワク感を創造できる場を

    つくり出す仕事を指します!

     

     

    2021年そして、新たな2022年はなおさらです。

     

    職場に限らす、家庭内でも同じです。

     

     

    リーダーとスタッフ達が

    真の対話ができる職場かどうかです。

     

    互いに目の前の人の想いや考え

    感じていることを

    ジャッジ(判断)せずに受けとめ、

    やりとりできる環境(多様性)

     

    自分の意見が言える環境

     

    TA理論でいう

    I am OK-You are OKの立場での

    やりとりが存在する職場です。

     

     

    相手の話を「ふむふむ・・・」とうなづき続けたり、

    終始ニコニコして相手の話を聞いたり

    自分が我慢し続けることや、

    無意識に行うことではありません

    相手にNO!を言わずに、

    全面的に鵜呑みにすることでもないです。

    それらは、もっと重要な問題を生むやりとりです!

     

     

    話すことができる、

    聞いてくれる人がいる

    分かってくれる人がいる・・・

     

    自分の考えや感じてることを伝える。

    相手の考えや感じていることも聴く。

     

    危険なことには

    明瞭にダメ!と言ってくれる

     

     

    真のOK-OKの人間関係の下では、

    自分自身はもちろん、その周囲の人達を

    守る意識が存在します。

     

    安心・安全の場です!

     

    安心・安全の場が確保されるから

    真のダイアログ(対話)が始まり、

    それぞれが持つスキルや経験が

    想像以上に動きだします。

     

     

    ダイアローグ 【dialogue】(対話)

    :相互の考えや気持ちを共有する

    OK-OKでのやりとり

     


    TA組織論ワークショップでは

    安心・安全を創造する

    リーダーシップを学ぶことができます!

     

     

    チームの一人ひとりを尊重するとは、

    仲間の力を信じるとは、

    チームに任せるとは、

    一緒に学びませんか?


     

  • 今ここまで読んで頂いたことは、

    多くの読者さんにとっては

    新しいことではなかったかもしれません。

     

    でも、

    知っていたけど、手つかずだった

    ことだったかもしれません。

    よくあることです。

     

    もうそんな無駄や後悔は止めましょう。

     

    特に今、この時期は

    世界が大きく、目まぐるしく変わり、

    自分達の変化も求められています。

     

     

    今、行動する時です!

     

    学びを確実にアウトプットする。

     

    あなたが知っていること

    気づいていることを

    行動に移すときです。

     

     

    数年前から気づいてはいたけれど

    手つかずの課題や問題を

    放置してしまったがゆえに、

    いま、悔しい思いをしている

    経営者やリーダー、担当者も

    多いかもしれません。

     

    組織の大小に限らず

    現場には数々の未解決の課題が

    存在します。

     

     

    組織の存続や未来を考え、

    目の前の問題発見とその改善を考え、

    自分達の未来に向かって

    限られた労働時間の中で、

    部下たち、仲間たちの

    現場のモチベーションを高めるためにも

    生産性向上のためにも

     

    リーダ―自身が納得し

    必要な決断をくだし、

    チームのスキルや能力を

    発揮するように導く

    TA組織論的視点からの組織変革は

    不可欠なのです。

     

    あなたの大切にしているものを

    再確認しませんか?

     

    あなたの組織に今必要なものは?

    必要でもないものは?

     

    それらを決める基準を明確にするのが

    TA組織論ワークショップです。

     

     

    真のリーダーシップとは、

    ■経営者やリーダーが目標やゴールを決める

     

    ■成果が出る進め方を伝えられる

     

    ■自分自身を含め、

    スタッフそれぞれの能力やスキル尊重する

     

    ■共有するゴールや目標に向かって

    それぞれが持つパワーを最大限に活かす

     

    ■安心・安全を感じる

    働きやすい環境をつくりだす

     

    これは、

    TAの創始者エリック・バーンは彼の著書

    The Structure and Dynamics of Organizations and Groups, 1963)

    の中で伝えています。

     

     

    働きやすい環境をつくりだすには、

    現場の問題解決一つ一つに目を向けることから

    始まります。

     

     

    問題は現場で起こっています!

     

    だからこそ、

     

    現場の問題点にすばやく気づき、

    サクサクっと、

    解決にすすむ判断基準が

    求められます。

  • シンプルで明瞭な

    リーダーシップスキルを

    手に入れることができます!

     

     

  • 「TA組織論」は、

    言葉であらわしにくい

    現場で起こっている出来事や

    モヤモヤとした感覚を

    誰にでも理解できるように

    図式化し、言語化できます。

     

    組織の問題点や課題を

    発見、診断するツールです。

     

    リーダーにとっての

    羅針盤となる学び(ツール)です!

  •  

    そのツールこそ、TA組織論」です。

  • ・7つのTA組織論ツールを使えば

    組織の問題も明確になり、

    解決策が見えてきます。

     

    7つのTA組織論活用例

    1)会社内のギスギスした人間関係の発生原因がピンポイントでわかる

    TA組織論:グループ・ダイナミックス、グループ・プロセス

      ストローク理論、ゲーム理論、脚本分析などが使えます。 

    2)経営陣と従業員が同じ方向を見るために必要なこと!

    TA組織論:グループ・イマーゴ、コントラクト

      準拠枠、ディスカウント、コントラクトなどが使えます。

    3)組織内のコミュニケーション・スキルの強み・弱みが視覚化できる

    TA組織論:グループ構造、権威者ダイヤグラム

      自我状態、シンビオシス、

    4)組織が持つ強みと弱みが文字化・視覚化できる

    TA組織論:組織を見極める3つの視点

      生産性、組織の仕組み、人間関係

    5)働きやすい職場つくりと、ブランディング、守ること、手放す事を明確にする

    TA組織論:バウンダリー、組織文化

      自我状態、

    6)組織の存続と発展、継承、譲渡に関連する情報が視覚化できる

    TA組織論:組織文化、3つのリーダーシップ機能

      人生脚本、自我状態構造モデル

    7)組織の未来が不明瞭。それぞれが「他人事」になっている原因

    TA組織論:コントラクト、組織構造

     

    他のTA理論を活用すると

    さらに問題解決はパワーアップします。

     

     

     

  • 現場での問題・課題が

    視覚化・言語化されるため、

    現場からの理解が得やすくなる

    「TA組織論」

     

    TA組織論は、

    慢性的に病的な状態

    あるいは、苦しみ悩んでいる

    グループや組織を

    セラピー(治療)するための

    システマチックな

    フレームワーク(分析ツール)のひとつです。

    TA理論開発者のエリック・バーン(Eric Berne)博士

    1950年代アメリカの医師エリック・バーン(Eric Berne)博士が、組織やグループの問題の発見や事前対策、

    改善策を考えるための概念として発表しました。

    (Eric Berne, 1963, The Structure and Dynamics of Organizations and Groups,)

     

    エリック・バーン博士が創案した

    Transactional Analysis (TA心理学)は、

    人の思考、感情、行動についての理論体系として

    今も世界中で使われ、

    個人の成長と変容に役立つ心理学として有名です。

    日本のTA組織論の先駆者、

    あべともこ

    日本で初めて、エリックバーン博士のTA組織論の原書を日本の現場に沿った形で紹介したあべともこ(安部朋子)です。

     

    あべともこは、マスコミ、飲食、物販、そして国内化学品メーカーのアメリカ現地法人の営業部長として6年間の海外勤務を経験。

    複数の現場と日本と米国においての組織運営の経験を持っています。TA組織を活用し、国際イベントも成功させている実践者です。

     

    ITAAの厳しいトレーニングを経て2015年に

    Teaching と Supervisingの教授試験に合格、世界でも30名あまりの国際TA協会公認教育分野の有資格者です。

     

    幅広い現場経験からくる各理論の活用法の説明がわかりやすいと受講者に好評です。

     

     

    エリックバーン博士のTA組織論の原書を基に日本の現場にあわせた一冊

    『エリック・バーンのTA組織論』

    本書は、わかりやすいという点で、業界でも高く評価されている一冊です。

  • TA組織論に興味津々!

    無料説明会を11月後半にご案内いたします。

    しばらくお待ちください。

  • 講座の詳細

    カリキュラムは

    レクチャーとグループ・ディスカッション、

    自分の組織について考える時間そして、

    Q/Aで進めます。

     

     

     

    1日目 2月19日(土)10時~18時

    組織の仕組みと特長、強み、弱みを知る

    2日目 3月19日(土)10時~18時

    組織のはたらき、結束の条件

    (夜は懇親会で新しい学びを肴に盛り上がります)

    3日目 4月16日(土)10時~18時

    個別プレゼンテーションと、

    グループからのフィードバックを通しての

    実践で学んだ内容を自分のものに定着させます。

    翌日から実践可能レベルに仕上げます。

     

    **それぞれ、昼食時の1時間と随時休憩をとります

     

     

    会場

    オンライン開催です。

    受講料

    受講費用は、

    ¥110,000(税込)

    (3日間の講座受講料、テキスト1冊、資料込み)

    ※お申込から7日以内に お振込みをお願いします。

     

    ※再参加制度あり

     

    早割特典あり

    1月12日(水曜日)までにお申込み・ご入金の方には、

    ¥99,000(税込)となります。

     

    定員:12

     

    振込先銀行:

    三井住友銀行 千里中央支店

    普通口座 1040849

    口座名儀 TA教育コンサルタンシー あべともこ

     

     

    参加者特典

    ご入金確認後、

    ☆彡 プレゼントとして、

    エリック・バーンのTA組織論」~リーダーを育てる心理学~を事前に1冊郵送でお届けします。

     

     

    ☆彡 全3回講座終了後から2週間の期間中に

    講師あべともこからZOOMによる1時間の無料相談有

    (16,500円相当分)(日程は個人別に設定)

     

     

    ☆彡 TA組織論ワークショップ修了者は、

    他のTA組織論修了者とともに、

    【TA組織論研究会】への参加資格が与えられます。

     

    【TA組織論研究会】は、学んだTA組織論を実際に活用するスキルアップのための有料ZOOM研究会です。

    TA組織論の汎用性を実感できます。

     

    【TA組織論研究会】では、それぞれからTA組織論活用報告や、成功体験のシェア、自身の新しい試みについてのフィードバック、Q/Aに加え、あべともこからの新しい情報もゲットできる2時間です。

     

    詳しくは、ワークショップ内でお知らせします。

  • 受 講 者 の 声

    ■3日間コース受講者の方 40歳代 女性 管理職 

    <参加動機>

    勤務する企業、所属する部署の組織としての問題点を

     理論的裏付けとともに知り、現場で活かせることを持ち帰りたい。

     

    ◎役立ったことや感想など

    <1日目>

    「仕組み」「人間関係」「生産性」の3つのバランスが保たれているか見極める、という話は説得力があった。

     自分のケースを書くワークでより理解も深まった。

    ・TA初心者なので初めは緊張したが、学びが多く充実した時間だった。

     

    <2日目>

    「内的グループ・プロセス」は興味深い理論でした。

     「ある瞬間のグループの結束力」はその「瞬間」によって異なる、 というのは説得力がありました。

     自分が所属している組織について、まずは客観的に眺めてみたいです。

    ・「強みは弱みでもある」ということ。

     自分自身の強みと弱み、企業の強みと弱みを知る事は重要だと感じました。

     

    <3日目>

    ・自身が所属している組織を図式化することで、

     今までなんとなく感じていたことを言語化することができました。

     

    <今回の学びは、あなたのプロフェッショナルにどう影響しますか?>

    組織の状態を分析するツールとしてはもちろんですが、zスタッフの考え方や行動の傾向を見るツールとしても使えると思いました。

    ・TAについてもっと勉強して、I’m OK-You’re OKな組織になるように何かやってみたい、という気持ちを強くしました。

    ■ オーダーメイド1日社内研修体験者 60代 男性 会社オーナー

    ・このセミナーを通じて、現在の私の課題(事業継承・新規事業・既存事業)等が転換期であることが明確にわかり、今日一日で今後の方向性が一気に見えてきた。

     

    ・事業、会社のバウンダリーの再決定と各ポジションのコントラクトを明確にしていきます。

     

    ■ 30代 女性管理職 広島

    ・組織構築していくうえで、何を目標に、どんなことをするかをより明確にすることは知っていましたが、

    実際に行うにはどうすればよいのか「あいまい」だったことが、スッキリした気がします。

     

    ・今はわかった気でいて、いざとなったらできない、

    ということのないように、今回の内容をもう一度確認し、自分のものにしていきたいです。

     

    ■ 20代 男性 2年目マネージャー職 東京

    ・自分のすべき役割や目標を明確にしたいと思い、参加しました。

    ・指示したのに達成できない場合があるが、

    その人の背景も知り、伝え、フォローすることで

    周囲からの理解を得ることができるとわかりました。

     

    ・客観的に見ること、役割をしっかりする等、勉強になりました。

     

  • TA組織論ワークショップ:

    【現場でスグ使える!

    新しい組織改革を学ぶ 3日間講座】

     

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