• 20201225 更新

    スーパービジョン・Supervision

  •  

     

    人の成長をサポートする皆さんへ

     

    与えられる状況や条件が

    めまぐるしく変わる今、

    現場で求められることは、

    その変化を柔軟且つ、的確に把握し

    改善策を考えられる

    人材を育てることです。

     

     

    それは、

     

     

    やり方を、

    あれこれと指摘・指導する

    ことではありません。

     

     

    ある程度、仕事や経験を重ねた人達が

    さらにレベルアップできる

    きっかけ提供し、

     

     

    現場のプロに育てることが

    求められています!

     

     

    現場のプロを育てるには、

    何が必要なのか? 

     

    その答えは、 
    「スーパービジョン」スキル

    の習得です。

     

     

  • 現場の成功者が、

    必ずしも

    「有能な」指導者とは

    限りません。

     

     

    経営者、マネージャー、リーダー、

    コールセンターのスーパーバイザー、

    教育者、技術者、カウンセラー、

    セラピスト、・・・

     

    名称や役割はさまざまですが、

     

     

    君のやり方・スキルを

    教えてやってほしい

    その一言で

    現場を離れ

    指導者的立場になった人達も多いと

    想像できます。

     

    現場によっては、

    「君のやり方やスキル」をそのまま

    伝授することで

    現場は育つのも事実です。

     

    でも、

    そこには限界が生じます!

     

     

    なぜなら、現場は生きているから。

     

     

    その限界に気づいた人達が

    求める学習機会が

    「スーパービジョン」なのです。

  • まずは、

    スーパービジョンの構図を

    共有しましょう

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    これが、スーパービジョンの構図です。

     

     

    スーパーバイザー(a):スーパービジョンを行う人

    スーパーバイザーの仕事は、スーパーバイジーの現場を俯瞰あるいは、

    話の中から、本人が気がついていなかった課題を明確にし、

    問題解決をサポート、スーパーバイジーのさらなる進展、自律に導く。

     

    ***ここで必要な知識とスキルを

    【スーパーバイザー養成コース】でお伝えします***

     

     

    スーパーバイジー(b):スーパービジョンを受ける人

    (現場でクライアントに接し、それぞれの成果を出す人)=プロ

    スーパーバイジーが手に入れるもの(ゴール)は、

    クライアント(c)との間に存在する潜在的な課題/問題を解決し、

    本来のミッションを完結するためのモチベーションを手に入れる。

    自身のさらなる成長を確信する。

     

    ***ここいう「プロ」は、世間一般でいわれる専門家はもちろん、

    あらゆる職場で働く人達そして「自分自身のプロ」も含みます***

     

     

     

    クライアント(c):スーパーバイジーに何かしら期待する人。

    (営業先顧客、部下、資格取得を目指す人、医療・教育・販売・生産等の現場で働く人達。仕事従事者全般、スキルアップや成長したい人、成長を求められる人達。)

    自分のスーパーバイジーの変化・成長で、

    クライアント自身の課題や手に入れたいものが、自律的環境下で入手できる。

    Win-Winの環境を体験する。

     

  •  

    スーパーバイザーの説明をしましょう!

     

    スーパーバイジー(b)がプロとして

    クライアント(c)と接しているときに

    その関係性の中で

    無意識の内に

    スーパーバイジー(b)特有の個性が

    割り込む様子を観察するのが

    スーパーバイザー(a)の仕事です。

     

    それは、

    スーパーバイジーの
    「人を支援したい」という強い想い

    「役に立ちたい」という忠誠心や

    「現場を育てたい」という責任感に始まり、

     

    スーパーバイザー自身が持っている

    無意識の偏見や思い込み

    (アンコンシャス・バイヤス)

    知らず知らずの内に表面化し

     

    現場で違和感をつくり出し、

    ギスギスした人間関係となってあらわれた

    クライアントとの関係性の崩れを

    言語化するという役割です。

     

     

    プロとして大切な価値観や使命を持ち、

    多種多様な大勢の人に

    関わっているプロでさえ、

    自分の中で起きている

    さまざまな心の動きに気づくことは難しいのです!

     

    一生懸命だからこそ

    気づかないときも多くあります。

     

     

    TA的視点からいうと、

    自分自身が持つ「人生脚本」に

    はまってしまっているのです!

     

    そんな時は、

     

    自責に陥り自信を無くしたり、

    他責で相手に非を押し付けたり・・・

     

    うまくいかないスパイラルからの

    脱出は困難な時が多いです。

     

    どこにでも起こる

    そんな現場に

    適切な指導と学び、

    教育的トレーニングが必要です。

     

     

    それが、スーパービジョンです。

     

     

    では、スーパービジョンは

    いつ受けるものなのでしょうか?

     

     

    ★プロとなるまでのトレーニング期間中

    ★プロとなった後

    ★プロとして活動する間は生涯、

     

    スーパービジョンを定期的に

    受けることが望ましいです。

     

    スーパービジョンは、生涯教育の一つです。

     

    スーパーバイジー(b)の人には、

    普段のプロとしての活動の中で、

    記録をとることをおススメします。

     

    ●うまくいった案件とその状況

    ●うまくいかなかった案件とその状況

     

    この二つをの「課題」として持ち込み、

    スーパービジョンを受けましょう。

     

     

    特に、現場で何らかの違和感に気づいたときは、

    できるだけ早期に

    スーパービジョンを受けることを

    おススメします。

     

    それら違和感を放置してしまうことで、
    プロとして、講師として、経営者として

    取り返しのつかない
    致命的な出来事に

    発展してしまうこともあります。

     

    それにもまして、

    その違和感の対象者であるクライアントには

    十分なサービスの提供や

    適切な仕事が遂行されていない

    という可能性が高いので、

    職務として急を要する案件です。

     

     

    小さな違和感が取り返しがつかないほど

    表面化する前に改善策を持つ!

     


    スーパービジョン

    (直訳すると:super-vision(超洞察力))とは、
    現状を多角的に俯瞰し、
    本人では気づくことが難しい

    隠れた状況の変化や問題点を

    訓練を受けたスーパーバイザーが
    認知し言語化するセッションを指します。

     

     

    それはまるで「健康診断」のようなものです。


    現場でのプロの活動状態をスキャンするがごとく

    自分では気づいていない問題の発見ができるのが、

    スーバーバイザーです!

     

    どんなプロも人間です。

    一人ひとりの「人との関わり方」には

    その人特有のやり方や癖があります。

     

    そのやり方は

    今をつくりあげた原動力でもあるのですが

    長年の使用での摩耗

    あるいは、

    現状には適さないやり方に

    なっているかもしれないのです。

     

     

    特に現場が大きく変化している昨今、

    今までの古いやり方や考え方では

    支障が出るのは避けられません!

     

     

    その「支障」をどれだけ早く正確に

    自分自身が認識し(気づき)

    次への進展につなげることができるのか!

     

    誰かの手を借りることが必要です。

     

    スーパービジョンでは、

    本人が気づかない自分の

    考えや、行動、感情の表れを

    気づきのレベルにあげ、

    改善策を一緒に考えます。

     

    それがスーパービジョンです。

     

    そのスーパービジョン養成コースが

    7月4日からリアル講座で

    スタートしました!

     

     

     



     

  •  

    人の成長に関わるプロの

    「人となり」を育てる

    それが「スーパービジョンです。

  •  

    スーパービジョンを受けることで、

    プロとして

    クライアントと向き合ったときに感じる
    違和感や、嫌な気持ち、理不尽なこと、

    モヤモヤを解決することが可能になり

     

    スーパーバイジーとしての行為・行動が

    さらに統合され

    周囲との摩擦はもちろん、

    自分自身の中での摩擦を

    極力減らし、自律を目指します。

     

    もちろん、それは

    個人の成長でもあります。

     

     

    これらをサポートするのが

    スーパーバイザーです!
     

  •  

    自律した・統合した

    プロを育成する人が

    スーパーバイザーです!

     

     

  • ここでよく起こる質問が、

    コーチングスーパービジョンとの違いについてです。

     

    コーチングは、(私の理解では)

    コーチがコーチングを受ける人(coachee/クライアント)の

    ゴールを明確にし、

    「ゴール達成」をサポートするセッションです。

    コーチングに、スーパービジョンの要素もありです。

     

     

    スーパービジョンは、

    スーパービジョンを受ける人(Supervisee)が、

    部下や受講生、クライアントと関わるときに生じる

    「役に立たない癖や考え、思い込み」に気づき、

    新たな考えややり方を考え、手に入れるセッションです。

    スーパーバイザーは、それをサポートする人。

    スーパービジョンにコーチングの要素もありです。

     

     

    スーパービジョンでは、

    人の成長に関わるプロの

    「人間性」(人となり)を育てます

     

     

    例えば、スーパーバイジーが

    従来通りの講座を開催、

    これまでと同じにやっているにもかかわらず、

    あるいは、

    ブログを書いたり、

    新しい講座を開発したりしても、

    反応が悪かったり、

    リピート率が下がってきたり、

    次の講座への反応がなくなったり

    するとしましょう。

     

     

    そこでは、もはや

    新しい学びやスキル・ビルド、やる気の次元ではなく、

    まずは、自分自身の中に存在する

    無意識の偏見や思い込み

    (アンコンシャス・バイヤス)、

    自分の中の不一致に

    気づくことが必要かもしれません。

     

    あるいは、ただ

    疲れている、何かに傷ついているために

    持っているスキルが

    十分に発揮できない

    だけかもしれません。

     

    あるいは、

    今までの講座開催でなく

    何か新しいことにチャレンジする時が

    やってきているのかもしません。

     

    スーパーバイジーが今持っているすべての資源を

    異なる視点から俯瞰し

    いままで、本人が

    気づいていなかった部分に光をあて、

    現場に反映するきっかけを創りだすサポートをするのが

    スーパーバイザーのミッションなのです。

     

  •  

    人の成長に関わるプロの

    「人となり」を育てる

    それが「スーパービジョンです。

  • 今、まさに

    経営者や管理職、研修講師、

    教育現場、医療現場の

    人を指導するプロの養成が

    求められています

    社会が変化するように

    自分自身も含めて、
    関わる人達のタイプや性質、要望も

    変化し続けています。

     

    自分も相手もそれぞれが

    気分のいい日もあれば、

    気分がのならない日もあります。

     

    現場は変化し続けています。

     

    私達は、それら影響を受け続けています。

    こうした様々な影響を受けているという

    事実を受け止め、

    目の前の課題を瞬時に判断し、

    真の問題解決の視点と

    実行力を持つことが重要です。

     

    今まで、うまくいっていたのに

    どうしたのかな、最近???

    これは大きな問題が始まったことをお知らせする

    ターニングポイントです。

     

    その時に求められるのが

    スーパービジョンです。

     

    だからこそ、

    人の成長に関わる人達やスキルアップを目指す人達を

    新しいスキルでサポートする

    スーパービジョン」スキルを

    学ぶ価値があるのです!

     

    「スーパービジョン」を受けることは、

    今後、日本においても一流の「プロ」達の

    常識になると信じています。

     

    【仕事は人なり】
    人の成長をサポートする役割を持つ

    プロフェッショナルをサポートする

    スーパーバイザー養成コース


    スーパービジョンができる人になるために!

     

    「何を学ぶ?」が決まれば、

    次は「誰から学ぶ?」が大きなテーマです。

    技術、知識、経験だけではなく、
    人として、「このプロから学びたい」は、
    とても重要な要素です。

     

    リピーターを生む強力なポイントです。

     

    今は、学びのコンテンツは

    インターネットで簡単に手に入ります。

     

    誰に学ぶか!

    これからの選ばれるキーポイントになる

    大切なテーマです。

    プロとして現場を最高のレベルに維持し、

    自分が持つ専門性をクライアントに、最適の環境下で

    ベストな伝え方で伝える人を育てる人が

    スーパーバイザーです。

     

     

    そのための

     

     

    「スーパーバイザー養成コース」です。

     

    一流のプロを育てる

    スーパービジョン・スキルが学べる

    スーパーバイザー養成は

    次世代のニーズです!

     

    スーパーバイザーになるための

    技術・知識・経験を手に入れるコースです。

     

    「スーパービジョン」を通してうまれる

    「視点の広がり」と「進展」、

    常に自分自身を更新(Update)する場でもあります

     

    スーパーバイザー養成コースを

    準備しました!

     

     

  • スーパービジョンの手引書

    『よりよいスーパーバイザーになるための手引き』

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    スーパーバイザーが持っている知識や知恵、経験にプラスONE!

    『よりよいスーパーバイザーになるための手引き』

      ヒラリー・コクレイン , トゥルーディ・ニュートン (著)

      安部 朋子 (訳)

     

    SUPERVION for coaches』の日本語版。

    ITAA&EATAで活躍している国際TA協会教育分野教授のTrudi Newton 女史とICF:国際コーチ連盟のマスターコーチであり、

    公認コーチ・スーパーバイザーのHilary Cochrane女史の共著を

    安部朋子が翻訳。

    スーパーバイザーのあり方を、理論と実践の両面からアプローチした、あらゆる分野で人の成長をサポートする立場の方にする方にお勧めできる一冊。

    スーパービジョンの手引きがとてもわかり易く書かれております。

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    日本のTA教育分野の先駆者、

    安部朋子

    TA理論をもとにスーパービジョンを解説した原書を、日本の現場を踏まえ紹介したあべともこ(安部朋子)です。

     

    今回の講師でもある「安部朋子」は、マスコミ、飲食、物販、そして国内化学品メーカーのアメリカ現地法人の営業部長として6年間の海外勤務を経験。

    複数の現場と日本と米国においての組織運営の経験を持ち、イベントの立ち上げなども成功させている実践者です。

     

    ITAAの厳しいトレーニングを経て2015年に

    Teaching と Supervisingの教授試験に合格、世界でも30名あまりの国際TA協会公認教育分野の有資格者です。

     

    幅広い現場経験からくる各理論の活用法の説明がわかりやすいと受講者に好評です。

  • スーパーバイザー養成コース

  • 講座の詳細

    講座の概要

    講座の期間中、

    私からのスーパービジョンを体験しながら

    スーパービジョンの考え方やフレームワークを学び、
    ロールプレイングを通じてスキルを磨きます。

    ここでの学びは、
    コーチング、NLP、セラピーやカウンセリング、
    コールセンターや営業、教育現場で活用することができます。 

     

    コースのテキストは、

    『よりよいスーパーバイザーになるための手引き』

    を使用します。

    講座の内容 1年間(6回)

    1.オリエンテーション

      スーパービジョンて何?

    2.スーパービジョン・トライアングル

      スーパービジョンの3つの柱

    3.コントラクト

      スーパービジョンのキー(key)

    4.倫理観

      自分が大切にする価値観

    5.パースペクティブ(見方)

      概念とモデル

    6.実践

      スーパービジョンを実践する  

    受講料

    受講費用は、

    ¥198,000(税込、6回分、資料込)

     

    早期申込割引:¥178,200(税込、6回分、資料込)

    申込み・ご入金締め切り:2月16日(火)

     

    ※お申込から7日以内に お振込みをお願いします。

     

     

    振込先銀行:

    三井住友銀行 千里中央支店

    普通口座 1040849

    口座名儀 TA教育コンサルタンシー あべともこ

     

     

    参加者特典

    毎回行うロールプレイングで

    自分の課題発見、解決が可能です。

  • 受講者の声

    ■M.O.様
    ◎セミナー満足度: 5(大変満足)
    ◎今日のセミナーで役に立ったところは?
    ・スーパービジョン、スーパーバイザーとは何か、
      イメージが掴めたこと。
    ・TA理論とスーパービジョンの関係がわかったこと。
    ・スーパーバイジー体験ができ、すぐに役立つ問題解決が
      ひとつできたこと。などなどTAっておもしろい!!
     

    ■H.A.様
    ◎セミナー満足度: 5(大変満足)
    ◎今日のセミナーで役に立ったところは?
    ・スーパーバイザー、スーパーバイジー、
      スーパービジョンについて、こういうことかと知った。
    ・それぞれの「生」の現場での事柄を
      こういうふうにスーパービジョンしていくんだと分かり、
      自身の励みになりました。


    ■Y.K.様
    ◎セミナー満足度: 4(満足)
    ◎今日のセミナーで役に立ったところは?
    ・単語に惑わされてしまうので、言葉の意味するところを
     アウトプットしながら自分の言葉で

     表現しないとものにならないと思った。
    ・どんな時にTA理論は使えるのかと日々疑問に思っていたが
     スーパービジョンを観察しながら、日々の中で十分使えるとわかった。
    ・スーパービジョンを実際に体験し、バイジーとなることで
      今後の方向性が見えてきた。

    ■H.F.様
    ◎セミナー満足度: 5(大変満足)
    ◎今日のセミナーで役に立ったところは?
    ・“スーパービジョン”の役割がわかり、手に入った。
     今後はスーパービジョンを活かせるようにしていきたい。


    ■M.S.様
    ◎セミナー満足度: 4(満足)
    ◎今日のセミナーで役に立ったところは?
    ・ロールプレイでは観察者を2回体験したですが、
      たくさんの学びがあり、自分でも驚きました。
    ・次のコースが始まるまでに、手引きを読んで
      理論の確認をしたいと思います。


    ■Y.K.様
    ◎セミナー満足度: 5(大変満足)
    ◎今日のセミナーで役に立ったところは?
    ・契約を明確にするコツがわかった。
    ・その他の自分の課題が明確になった。


    ■K.I.様
    ◎セミナー満足度: 5(大変満足)
    ◎今日のセミナーで役に立ったところは?
    ・バイジーをしました。
     マネージメントのところで支えられるという体験をしました。
     私がマネージメントのところで支えられるという体験を
     することは、次、クライエントに会うことを支えられた感じです。


    ■B.C.様
    ◎セミナー満足度: 4(満足)
    ◎今日のセミナーで役に立ったところは?
    ・偏見にとらわれた自分であったが、そのメガネを取れた。
    ・「契約の確認」をセッションの中に何回入れてもいいと思います。
     スーパーバイジーが「エー?!」と思われるかもしれないが、
    「契約の確認」を入れると不思議なパワーが生まれます。
    ・自分のディスカウントの強さを感じたことがわかった。
      今後のI am OKのポジションを意識しながら生活したいです。

  • スーパーバイザー養成コース